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仮想通貨のリップル/Ripple (XRP)についてまとめてみました。

仮想通貨(暗号通貨)

仮想通貨のリップル/Ripple (XRP)についてまとめてみました。

●リップル/Ripple (XRP)とは

単位:XRP
時価総額:1,070,277,381,082円
取引可能な取引所:Coincheck、Bittrex、Poloniexなど。

過去に3ヶ月の短期間で100倍の金額になったこともある
仮想通貨です。

「Googleが出資している仮想通貨」として
一部の人間の間では有名ですが、
実はリップルは仮想通貨の名前ではなく、
「Ripple Labs, INC.」が運営するシステムの名称です。

リップルのシステム上で使用可能な仮想通貨は
「XRP」と呼ばれます。

※この通貨はブロックチェーンを使っていません。

◯リップルの概要

リップルは、ビットコイン、イーサリアムに次いで
時価総額ランキングが3位に位置しています。

最近では、2017年3月末に東京三菱UFJ銀行が
リップルを使った送金システムに2018年から参加すると表明し、
長い間1円弱で推移していた価格が
2018年1月現在は360円代に高騰しています。

リップルの発行上限はビットコインよりも多く、
999億XRPに決められています。

そして全体の1000億XRPのうち
リップル社(リップルを開発した会社)が
所有するXRPは約600XRPとなっており、
その大部分を占めています。

2108年1月5日時点でのリップル相場

2018年1月時点でのリップル相場

◯リップルの特徴

・リップルは通貨間の送金の際に、ブリッジ(橋渡し)役として利用されます。

リップルのシステム内で使用できる「XRP」というコインは、
リップル内で、ドル、ユーロ、円などの法定通貨は
もちろんのこと、

ビットコインやイーサリアムといった他の仮想通貨と
交換することも出来ます。

例えば、ドル➡○XRP➡○円、BTC➡○XRP➡○ドルのように、
リップルは、通貨間のやり取りをする時に、銀行を通さずに、
中継の役割を果たすことができます。

・決済がビットコインより早く、数秒で完結します。

リップルは、
ビットコインの2つの欠点を補うように開発されており、
決済スピードを早めるということと、
マイニングにかかるエネルギーを節減するということです。

リップルは独自に開発されたコンセンサスシステムによって
承認作業を行っています。

コンセンサスシステムとは、難解な数学的計算はせず、
ある特定の承認者たちによって取引記録の合意が得られた時に
新規の取引をデータに追加するという仕組みです。

コンセンス(合意形成)のプロセスは、
5〜10 秒に1回行われ、
ビットコインでは10分もかかっていたものが、
リップルではたったの数秒で行うことができます。

またビットコインのように
電気消費の大きいマイニングをしないため、
地球にやさしく、エネルギー節減にも貢献しています。

・XRPは、中央主権型のコイン。

全体の1000 億XRPのうち、
リップル社(リップルを開発した会社)が
所有するXRPは約600億XRPと、その大部分を占めています。

しかし、これも時間とともにリップルが普及していけば
リップル社の保有量と市場流通量のバランスが
崩れる可能性もあり、

そのタイミングによっては
リップルが爆発的に価値を伸ばすかもしれません。

また、リップルは銀行間の国際送金だけでなく、
インターネット上での価値のやり取り
(Internet of Value)を目標としています。

これが実現すれば
私たちはメールを送るような感じで手軽に、
そしてほぼ無料で送金ができるようになるので、

社会の仕組みに革命的な変革をもたらすという点でも
今後のリップル社の動向に注目です。

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